アキオカ鋳物工場に製品搬送ロボットを初導入、
社員とロボットの協働を実現 !
鋳物工場の「きつい・汚い・危険」な業務をロボットに代替
自動化推進で作業負荷軽減し、売上高で1億円を創出実現へ
鋳物製品の生産・加工・組立てを行う株式会社アキオカは、2024年7月16日より人と協働する製品搬送ロボットをアキオカ鋳物工場(岡山県)に初導入しました。建設機械部品の搬送作業の自動化を進め、工場内での重量物の持ち上げや機械への吊り/降ろしなどの高負荷な業務に対応します。
自動化を行うことで従業員の作業負荷が軽減、さらに安全を確保し、年間で315時間の生産可能時間の創出、売上高で1億円ほど増加する見込みです。