2025 年 11 月 20 日、デンマークの物流大手マースキーは、上海臨港新片区の洋山特殊総合保税区内に建設した総合物流フラグシップ倉庫を正式に開業させた。同施設は投資額 10 億元超、敷地面積 11.3 万平方メートル、倉庫面積 14.7 万平方メートルで、マースキーの中国国内における最大規模の倉庫投資プロジェクトとなる。保税区の通関優遇政策を活用し、輸出入分荷、クロスボーダー EC の履行など多様なサービスを提供し、アジア太平洋地域を輻輳して世界市場との物流連携を強化することを目指している。マースキーの CEO コーウェンセンは、同施設がグローバルなサプライチェーンの強靭性向上に貢献すると述べた。