11月20日の東京株式市場で日経平均株価は、きのうに比べ一時2000円以上値上がりし、節目の5万円を回復しています。 日本時間けさ、アメリカの半導体大手・エヌビディアが今年8月から10月の決算を発表しました。売上高・純利益とも過去最高を更新したほか、今年11月から来年1月の売上高見通しについても市場の予想を上回りました。 市場ではAI向けデータセンターなどへの過剰投資も懸念されていますが、今回の結果はその需要の底堅さを一定程度示す形となり、東京市場でも半導体関連株を中心に買い注文が出ています。(TBSテレビ)
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